事業所紹介

キャップの貯金箱推進ネットワークとは?


キャップの貯金箱とはペットボトルなどに使われている「キャップ」を集めて、アフリカやアジアの子どもたちにワクチンを送るための「合言葉」です。今、世界中で、まさにこの文章を読んでいる瞬間にも、子どもたちの命のともし火が消え続けています。それは、日本円にするとほんの数円にも満たない1本のワクチンさえも手に入らない現実があるからです。


私たち「キャップの貯金箱推進ネットワーク」は無駄に捨てられているペットボトルのキャップを集め、その売却益をJCV(世界の子どもにワクチンを日本委員会)を通し、世界中の子どもたちに未来を、明日も生き続ける事ができるために、ワクチンを提供しています。また、知的障がい者施設に対する応援、学校の環境教育講習のサポートなどを行っています。

今、捨てようとしているそのキャップで子どもの命が助かります。皆様のご協力をお願いいたします。

団体概要について

団体名
特定非営利活動法人 キャップの貯金箱推進ネットワーク
所在地 〒336-0033
埼玉県さいたま市南区曲本4-20-10-103
TEL 048-845-1717
FAX 048-862-1101
受付時間 月曜日~金曜日(土・日・祭日を除く)
10:00~17:00(12:00~13:00は除く)
代表 戸塚 幹男
設立 2008年8月

私たちの沿革について

2007年4月 東京都立川市昭和記念公園で開催の東京多摩音楽祭にブースを設置してキャップ運動を開始
2008年8月 特定非営利活動法人「キャップの貯金箱推進ネットワーク」設立
2008年9月 東京コカ・コーラボトリング株式会社様からのキャップ回収協力
2009年2月 ミャンマー現地視察
2009年5月 障がい者施設に分別作業を依頼
2010年4月 ミャンマー現地視察
2010年5月 ラオス現地視察

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